ねこ観察_300

野良猫とのエンカウント率が高いです


11月の個展についていろいろ書く

今日(10/31)の日記が作業以外あんま描くことがないので、個展に向けて考えていることなどをざっと描いていきます
 

11月スケジュール

11月の展示について詳しい情報はこちら



はじめに

個展についてのこととか描いていけたらなと思います

ここ1年で文章をまとめるの壊滅的に下手だなあと思ったので見出しつけて小分けにしていきます 


10月振り返り


個展に向けて頭狂いそうな10月でした 約1月バイトをお休みして制作大会してて実質ニート生活だったこともありいろいろアレな期間でした 制作の合間好きな人の絵を見にいってなんていい絵なんだろうと思いました 好きなアーティストのライブを見に行ってグオーとなったりそれがそのまま跳ね返って自分の絵を見返してグオーとなるみたいな1人SMをやってる気分の月でした


デジタルとアナログ


今回の展示は全てアナログ作品です


ずっとデジタルで(例えばダックスフンドを探せも半分デジタルで描いてきていました)描いてきた人間が今年の春ぐらいからいきなりアナログ(コピックとボールペン)を始め、なんなんだと思った方もいるかもしれませんが、挑戦してみたかったことがらだったのでこれからもコツコツやっていけたらなと思います ダックス休んでても見捨てず見続けてくださる方ありがとうございます アナログにはアナログの良さもあってデジタルにはデジタルの良さもある ズーカラデルのジャケットなんかデジタルの良さを発揮したいい絵だなあと思ってます


展示が落ち着いたら、少しずつデジタルに戻していこうかなとおもってます 今回の個展で挑戦したかったことがあって、その経験をデジタルに引き継いでいけたらなと思います


今回の個展での挑戦とは


今回ondoさんで展示をさせていただく上で、とある目標がありまして、それを実現するためにどんな絵に挑戦しようか、というのを考えて描きました


テーマは「忘れたくない風景」です 今はなくなってしまった渋谷の風景とか喫煙所とか、綺麗で残ってほしい景色などを描きました このテーマは個人製作をする上でずっと頭にあるものです

そして、これが本題なのですが、絵に関する裏課題は「余白」です

 ブログ


ダックスの時は「絵だけ」見た時、他の人が入り込む余地の少ない、密度がとても高いごちゃーっとした絵をかいていました つまり余白の少ない絵を描いてました


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※イラスト「ダックスフンドを探せ」


ダックスの時は思想的な余白(他の人に参加(ダックスを探)してもらう)を意識してかいてたので、物理的な絵の余白はなくそうと割り切ってかいてました


今回の展示では、「絵の物理的な余白」を意識して描こう、と思ってモニャモニャかいてました 

そしてそれはすごい勉強になりました


文字が絵に参加する時、「下手な」線を引くと線が邪魔になります 例えば「この絵を装画に使うとき、どこに文字入れたらいいの?」みたいな感じです


でも線を描いて美しい余白も残している人もたくさんいて、すごいなあどんな風に描いていらっしゃるんだろうか、と考えることが増えました


線画をなくして明度を統一してベタ塗りでかくという手も浮かび、試してみて違うなーとモニャモニャしたり どう余白入れようかとモニャモニャしていました

ブログ2

 


次にやっていきたいこと


・それだけで成立するような美しい線を引けるようになること

・引き続き余白を意識した絵を描く
・デッサン力の向上(重要) 

・デジタルの特性「100パーセント均一のベタ塗り」を生かしたイラストをかく

・新たなダックスみたいな「参加型イラストシリーズ」の着手

・中村の絵だとわかるようなドローイングをかけるようになりたい


以上です

もっと絵が上手くなりたいのでどうすれば上手くなるか考えていきます ありがとうございました


おまけ

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よい焼き色のパンケーキ

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容器が似ていて間違えた




 11月スケジュール